
子どもの成長と共に増えていく写真。デジカメやスマホで撮影して、デジタルのままにしておくなんてもったいないですね。大切な思い出としてアルバムをつくろうと思っても、仕事や家事、子育てに追われてついつい後回しになっていませんか?
いざ張り切ってつくりはじめたけど、気が付けば手につかなくなり、増々写真はたまる一方…
そんなあなたに簡単にはじめられるアルバムづくりのルールをご紹介します!
01
写真整理のルールを決める
プリントする写真を絞り込む
アルバムを買う前に、まずはプリントする写真を絞りましょう。
今はデジカメやスマホなどのデジタル写真がほとんどです。ショット数が増えてしまうので、全ての写真をプリントすると大変です。
簡単なルールを決めることで、プリントする写真を決めることが出来ます。目安は「期間」「範囲」「枚数」の3点。
自分にピッタリな組み合わせを考えてみましょう!

期間
どのくらいの期間で整理するか
1ヵ月
1年
1イベント
期間
どのくらいの期間で整理するか
1ヵ月
1年
1イベント
期間
どのくらいの期間で整理するか
1ヵ月
1年
1イベント
ルールに沿って、お気に入りの写真だけをプリント
期間、範囲まで決まれば自然と必要な写真の枚数も決まってきます。ルールを決めてからお気に入りの写真を選んでプリントしましょう。
<ルールの組み合わせ例>
・「1ヶ月」毎に「1見開き」で「12枚」整理する。
・「1イベント」毎に「1ページ」で「4枚」整理する。
・「1年」で「1冊」「48枚」整理する。
無理なく続けられるルールを自分で決めましょう。
ルールが決まれば次はアルバム選びです!

02
ぴったりのアルバムを選ぶ
ルールが決まったら、次はアルバム選びです。アルバムの種類は大きく分けて「フリー台紙」と「ポケット台紙」の2つがあります。あなたのルールやおうちの収納場所にマッチしたアルバムを選びましょう!
保存性を重視するなら「フリー台紙」
写真の枚数やサイズの種類が多い方、保存性を重視する方はフリー台紙がおススメです。
台紙に自由に貼り付けることが出来るので、写真の向きやサイズにこだわらず整理することが出来ます。フィルムで貼り付けると写真が空気に触れにくくなるため、劣化を最小限に抑えられます。


オススメ!
Lサイズ (335×325mm)
L判の写真を6枚(3枚×2列)配置できます。
2Lや集合写真などの大きいサイズもゆったり配置することができます。
※ナカバヤシ独自の規格です
オススメ!
A4サイズ (308×217mm)
L判の写真を3枚(3枚×1列)配置できます。
アルバム本体がA4サイズに近いため、本棚にもスッキリ収納できるサイズです。
※A4サイズの写真は入りません
ビス式のフリー台紙アルバムなら台紙が増やせるので、特別なイベント時などは台紙を増やして対応しましょう!
また、「ワンポケット台紙」や「ポケット台紙」など他の台紙と組み合わると整理の幅が広がります。
手軽に写真を整理したいなら「ポケット台紙」
時間もないし、レイアウトを考えるのも面倒という方にはポケット台紙がおススメです。
ポケットに写真を差し込むだけなので、簡単にアルバムをつくることが出来ます。 手軽にたくさんの写真を整理することが出来るので、プリント枚数が多い方にはピッタリです。


おススメ!
L判3段ポケット
L判写真を3枚(3段)収納できます。見開きで6枚。
このサイズにはコメントスペース付きのものが多くあります。
おススメ!
L判3段×2列ポケット(300×298mm)
1ページにL判写真が6枚(3枚×2列)入ります。見開きで12枚。
ただ写真を差し込んだだけだと素っ気ないなと感じた時は、写真の代わりにメッセージカードを差し込んだり、シールタイプのタイトルカード貼り付けてみましょう!
03
ちょっとした工夫で個性を楽しむ
写真をルール通りにアルバムに綴じたら、自分なりのオリジナリティを少し加えてみませんか?
工夫次第で大切な思い出もより良い形で残せます。
絵やラクガキ、手形

フリー台紙なら写真と一緒に貼り付け、ポケット台紙ならクリアポケットに入れて保存しましょう。
旅先のチケットやパンフレット

いつ、どこに行ったかが分かればアルバムの見出し・タイトルカードの役割も果たします。
新聞

誕生日や記念日の新聞はその時を思い出すためのアイテムです。アルバムに残しておくと、後から見返す時の楽しみにもなります。
子どもが作った作品などの立体物

アルバムに残せない立体的なものは写真に撮っておきましょう。粘土細工やぬいぐるみはアルバムに残せませんが、写真に撮って並べておきましょう。これも後から見返した時の楽しみになります。
気楽に自分のペースでアルバムづくりを楽しみましょう!
これで基本的なアルバムづくりはバッチリです!
とはいえ、アルバムづくりを持続していくコツはあまり意気込み過ぎないこと。時にはルール通りに出来なくても、自分のペースで楽しんで続けましょう。
慣れて来たら工夫をしてみたり、ルールを変えていってもOKです! 年に1回、元旦の家族写真と年賀状を綴じるだけでも、毎年続ければ立派なアルバムになります。
何よりも思い出整理を楽しむことが大切です。

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